なるべくまいにち

名古屋で暮らしてます

毎日続けるのは難しい

ブログを書こう書こうと思っているのだけれど、なかなか難しい

 
昨日はとうとう一つも更新しなかった。
 
書き残しておきたいことはたくさんある。けれど書き出すと次第に書きたかったことからそれていって、宙ぶらりんになる
いまも書きかけの記事がいくつか下書きに溜まっている。
 
ぼくは演劇をやっていて、これだけが唯一続いていることだ。飽き性で何事も三日坊主になりがちなぼくが、こんなに演劇を続けれられているのは、演劇の特性にあるような気がしてならない。
 

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ライブや公演が決まっていたら、その日は何としてでも舞台に立つ。たとえ台本ができていなくたって、まだ未完成な状態であったって、幕は開いてしまう(もっとも、小劇場の多くは、緞帳と呼ばれる幕はないことがほとんどだが)。
 
だからというわけではないが、昨年は即興ひとり芝居ばかりやっていた。ループエフェクターとクリップライトとピアニカ、この3つだけで舞台に立ち続けた。いま思えば、その一刹那で作品に仕立て上げなくてはならないという、極限まで追いつめられた状態が、案外たのしかったのかもしれない。
 
 

 

ライブを見返すのは恥ずかしい。

このころはその日そのとき思ってたことを、ただ目の前にいるひとにぶちまける、そのことだけに一生懸命だった。だから大抵、こうやって映像に残ったものや書きとめた脚本を読み返すと、恥ずかしくなる。書いたけど結局渡せなかった昔のラブレターが、机から出てきて読んでしまったときみたいな気持ちになる(そんな経験ないけど)。

 

それでもそんなことをがむしゃらに続けていたことが、今になって自分の糧になってきている気はしている。あのときのひとり芝居は今やれと言われてもちょっとやりたくないのだけど(といつつまたすぐにやるかもしれないが…)、今つくっている作品はやっぱりあのときやってきたことの上に成り立っていると思う。

 

 

昨日のことになる。『平成』で参加した"名古屋演劇杯"という演劇のフェスティバルで、G/PITオーナー特別賞をいただいた。以前野外フェスで賞をいただいたが、演劇のイベントで賞をいただいたのは今回がはじめて。

続けていればこんなこともあるのだなあ、と思った。ありがとうございます。

 

 

また話が宙ぶらりんになってしまった。

そう、続けていればなんかいいことがあるかもしれないので、ブログもがんばって続けてみようと思います。

さて、飽き性なぼくが、果たしていつまで続くだろうか……

 

 

次回ライブ情報 //////////

11月28日(金) 吹上 鑪ら場

開場18:30 / 開演19:00

1,000円(ドリンク代別 ¥500)

 

ご予約は 孤独部webサイト から受付中です。