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なるべくまいにち

名古屋で暮らしてます

えんげきけんきゅうかい、やります!

『〈若手による〉えんげきけんきゅうかい』というイベントをやります!

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ここ20年ほどの演劇と、今の名古屋若手(つまりぼくやぼくの周辺)シーンを、考察してみよう!という企画です。ちなみに、この日限定のランチつきです(!)

これのナビゲーターを、ぼくがつとめます。よろしくお願いします。

そうそう、プロフィール写真が新しくなりました。

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ぼくはこんなひとです。

あさってに迫ってきているので、準備をガシガシ進めています。

やー、おもしろい。
内容を組み立てているうちに、自分がなぜ演劇をやっているのか(高校演劇からなので、もう十年くらいになるのです)ってことにあらためてきちんと向き合うことにもなりました。

最近「かしやま(ぼく)はジャンルを気にしすぎだよ」としばしば言われることがあったのですが、ぼくが拘ってるのは別に演劇というジャンルではなくて、ただものすごい衝撃を受けた体験がぼくの場合は"演劇"にあって(それが高校生のときの、同級生のやってた演劇でした)、それを追い求めているのだ、と気づいたんです。

これは音楽でも美術でも写真でも映画でも、あるいは芸術以外のものでも、なんでも人それぞれにあるのだと思います。ぼくの場合は演劇だった。そしてその衝撃、感動は、演劇じゃないものにも感じることがしばしばあります。

今回は、ぼくが衝撃を受けた演劇に話を絞ってやってみます。その衝撃的な体験を、すこしでも共有できたらなぁと思います。


若輩者ではありますが、だからこその切り口で、興味深いお話ができるよう、がんばりたいと思います。
パワポを使ってやろうと思ってるんですが、慣れない。こんなことも、はじめての試みでドキドキです。

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【若手によるえんげきけんきゅうかい】
テーマ:ゼロ年代の演劇史/名古屋小劇場の若手シーン

2月21日(土) 12:30〜14:30 @ライブバー鑪ら場
★参加費¥1,000
★ランチつき!
★限定20席

詳細・ご予約

鑪ら場の地図
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ぜひお越しください。


最後に、参考にしている本から一冊紹介。

演劇最強論

演劇最強論


この本、オススメです。
こんなにこの世代の劇作家らのインタビューなどが詰まってる本があるなんて。
最初図書館で借りてきて読んだのですが、今は一冊手元に置いています。片っ端からこれに載ってる劇団を観たい。
会場にも持って行こうと思います。