なるべくまいにち

名古屋で暮らしてます

LifeCLIPSを使ってみた

次回公演『大学生』が一ヶ月後に迫ってきたこともあり、そのことにおわれている。だからブログの更新ができなかった、といいたいところだが、正直に申し上げると、そんなこともなかったことになる。

先日、なんとなくアプリをみていたときに、こんなのを見つけた。

lifeclips.jp

なんとなくダウンロードして、なんとなくはじめてしまったのだ。
なぜこれに惹かれたのかは定かではない。たしか文を書いた時の画面がきれいだったからだったように思う。
それでなんとなく、ブログは更新してないくせに、これに短い文を書きためていた。

別に回し者でもなんでもないが、このアプリにちょっとハマった。

要はブログみたいなものなのだけれど、機能が至ってシンプル。タイトルと文字しかかけない。画像も動画も貼れない(たしかリンクは貼れた)。だから文字を書くしかない。不便なようだが、一周まわってこれでいいな、という感じがするのだ。

フォロー・フォロワーがあってそこはtwitterみたいだが、twitterみたいに字数制限はない。検索機能もない。一応なにかランキング10があったり、お題みたいのがあるが、まぁおまけみたいなもので、本当に機能が少ない。

いっこ、「おっ?」と思ったのは、足あと機能だ。こんなのmixi以来かもしれない。

そんなシンプルな機能で、なんとなく最新フィードに流れてくる投稿を見てみると、その大半はそのひとの日常のことを綴っていた。Twitterのそれとも違う。もう少し内省的な内容が多い気がする。なるほど副題に「日常を綴ろう」とあるが、まさにそんな感じだ。

世のブログは、アクセス数をきにしたりでもっとキャッチーなことについて書いてあったりするのが多い(特にこのはてなブログとか、そういうのが多めだ)。あるいはアメブロみたいな、アイドルやなんかが自撮り写真を載せるような、そういうのが多い。一般人だってFacebookに自撮りや食べ物をあげる時代だ。なんとなくそういうのに飽き飽きしたタイプの人たちがかいてるんだろうな、と思った。実際、そういう投稿もいくつか見かけた。

書くにも機能がシンプルなこともあって、とりあえずブログ未満twitter以上なことを、ここに書き留めてみることにした。ひとに教えなかったこともあり、特に何も気にしたり気をつかったりせずにだらだらとかいてみた。そういうのに向いてるアプリだった。

デザインがそれなりにキレイなので気に入ったものの、これ、ログインしている人しか見られない、クローズドなSNSだった。だからそこでかいた雑文はその中の人にしか見てもらえない。その上、どうやらどんどん流れていってしまうらしく、記事ごとに表示される足あとカウンターは投稿直後をすぎるとぱったり止まっているようだった。

なんかこれはちょっとさびしいな、と思って、いくつかそこでかいた文章を、こっちに貼りつけようと思います。そう、ブログの更新を復活します。明後日から、隔日更新。

FacebookやらTwitterやら、そういう他のSNSとかにも手を出してみて思うけれど、やっぱり一本化したほうが、他人からもそうだろうけれど、何より自分がわかりやすいな、と思う今日このごろ。うまいこと一つにできないものかしらん。

世の中には、いろんなものが溢れてますなぁ。


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ブログを書きたい気持ちを抑えて、いま取り組んでるのがこちら。

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ぼくの主宰する劇団(正確にはえんげきユニット)、《孤独部》の劇場公演『大学生』。

名古屋は吹上にある、全国的にも珍しい円形劇場「千種文化小劇場(ちくさ座)」で、③回めとなる単独本公演を開催します。

ときどき「前衛的だね」といわれる孤独部ですが、今回のはちょっと変わっていながらも、わかりやすく見やすいと思います。印象は、穏やかな邦画に近いと思う。

軽音サークルの大学生たちのおはなしです。劇場も大きくてきれいなところなので、芝居を見たことないひとも、映画館のような感覚で観ていただけるかと思います(場内は飲食できないので、ポップコーンは食べれませんが)。

公演は、5月の半ば、15日(金)と16日(土)。
5月の青空のような作品をやりたいと思ってます。ぜひ足をお運びいただけたらと思います。

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詳しくはこちらから。
webサイトもかっこいいのをつくってもらいましたので、ぜひ覗いてみてください。

大学生 - 孤独部 | kodokubu.

 

それではまた、明後日。21時に更新予定です。