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なるべくまいにち

名古屋で暮らしてます

サウナ行きたい

京都ライブの翌日のはなし

京都ライブはこれ↓
遠征の疲れを癒やそうと、スーパー銭湯に行ってきました。
前回、近所の銭湯でのぼせてサウナまで入れなかったので、リベンジを兼ねて。
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前回行ったところ。早いうちに再挑戦したい。


スーパー銭湯でサウナデビュー

行ってきたのは「宮の湯」。
金山イオンからけっこう近いところにあるスーパー銭湯
“スーパー”なだけあって、広い!
湯船もいろいろあり、露天風呂もある!
全体的にきれいだし。
風呂内外問わず、かなりだらだらいられる感じです。

一通り湯船を巡ったあと、いよいよサウナに挑戦。
案内書きに書いてある手順にならい、

  1. サウナ5〜6分
  2. かけ湯で汗を流す
  3. 水風呂(1〜2分位?)
  4. 外気浴がてら水分補給
  5. 再びサウナへ
のループを繰り返してみた。
水風呂に入るたび熱さはリセットされ、ループを繰り返すごとにサウナ滞在時間は少しずつ長くなった。
ついてたテレビでやっていた「暴れん坊将軍」の話も大体わかる位にはじっくりサウナ内にいました。
延々と、5,6ループ位はしたと思います。

その前か後か忘れましたが、岩盤浴もあったのでこれもやりました。
ごろっと横になってぼーっとした。これもとても気持ちよかった。

そのサウナ体験から2,3日、それまでの不調が嘘みたいに気分も体調も元気だった!
自律神経の乱れにいいらしいです。冬は“冬季うつ”ってのがある位なので、自律神経とか知らぬ間にやられて元気がない、なんてことにもなりやすい(たぶん)。
年末年始の冴えない感じが、サウナで一気にすっきりした感じがしました。


近所の銭湯でもサウナに挑戦

この一件でサウナの魅力にとりつかれつつあるぼくは、友人の誘いでうちから徒歩15〜20分位のところにある銭湯へ。

こちらもサウナがあったんですが、狭いわりに人が多かったこともあり、ローカルな(?)ルールがよくわかっておもしろかった。同時にちょっと緊張というか、居心地の悪さもあるのだけれど、慣れですかね。
携帯用のボディーソープやシャンプーもきちっと買ったので、ときどき銭湯通いしようと思います。
場所によって雰囲気も違うことがわかったので、まずはちょっと、近所の銭湯をいろいろ試してみたい。


銭湯のサイトがある!

銭湯一覧のサイトとかあるんですね。
さらにググっていくと、まるでグルメブログみたいに、いろんな銭湯行ってるブロガーさんとかもいるみたい。

銭湯、奥が深いっす。

うちはユニットバスなので、普段シャワーだけでめったに湯船に浸かるなんてことしてこなかったから、こんなに手軽に風呂に入れるなんて!と感動しております。
ほんと、もっと早く知っていたらなあ。

最近は稽古などでなかなか行ってる暇もないですが、隙あらば行きたい。


今取り組んでいるのはこちら
↓↓↓↓↓
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日本演出者協会 日本の近代戯曲研修セミナーin2015『家族』リーディング公演 かしやま演出作品「冬の花火」(作・太宰治)

「――ばかばかしい。みんな、ばかばかしい。これが日本の現実なのだわ。」
戦後まもなく書かれた太宰治の戯曲に、名古屋の若手演出家かしやましげみつがリーディングで挑む!

出演
真臼ねづみ(うめめ)
芝原啓成(妄烈キネマレコード)
児玉直子
岩男考哲
吉村桜子

【日時】
2/20(土)11:00-/15:00-
※30分前開場。同時上演作品あり。
※2/18(木)開催のシンポジウムも併せてご覧いただけます。

【会場】
北文化小劇場

【料金】
一般予約¥1,800/当日¥2,000
学生¥1,000(前売・当日とも)

【WEB】
日本演出者協会東海ブロックwebサイト
チケット予約フォーム
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