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なるべくまいにち

名古屋で暮らしてます

5/26 白線の内側 ライブでした

5/26(木)は、白線の内側ライブでした。

四人編成になって、3度目のライブ。
この日の会場は、三人編成のときも、前身となるKANAMORINと二人でやったときにもお世話になっている、吹上・鑪ら場。


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鑪ら場、できてから一年半くらい経つんだけど、今も少しずつ舞台面が変化したりしていて、お店ってこうして成長していくんだなぁ……と興味深い。大好きな場所。

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この日の出演者。
各出演者の紹介は、以前書いた記事をご参照ください。

4月のライブでも対バンだった佐藤守晃さん。不思議と縁があって、先日の森道市場も同じ日に行っていたことが判明(見たような気がしていた)。

白線の内側は今回2番目に出演。
3番目は東京より、円庭鈴子さん。

 

円庭さんはレコ発ということで、新譜「何度も生まれる」の曲を中心に。
円庭さんのうたは、聖歌のようで、円庭さんのうたを通して人や物ではないもっと大きなものに包まれるような、そういうひとときのように感じた。
もともと「うみのて」にグッときたはじめの感触もそういえば円庭さんのそういうところで、鳴り響く音の中を突き抜けて届いてくるピアニカや鉄琴や歌声に、更に遠くへ飛ばされるような感じがしたのを憶えている。うみのての活動を経て、今年は立て続けに新譜を発表する予定とのこと。とてもたのしみ。 

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時系列が前後しますが、終演後に行ったアジアンヌードルにて、円庭さんとツーショット。なぜかチャーハンをもってる。
 

4番目の佐賀優子さん。ギターとピアノでの弾き語りで、とにかくうまい酒が飲めるライブだった。こういうライブって本当に気持ちよくて、先ほどの円庭さんとは違った意味で包容力のある安心で安定感のあるライブ。たしかな実力にそれが裏打ちされているのを素人目にも感じた。

4者4様のカラーだったと思うけれど、バランスよくてとても気持ちのいい、たのしい一夜だった。

 
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終演後に白線の内側の4人で写真を撮った。いつもぼくがスタジオとかでパシャパシャ撮ってるので、4人で写ってるのがあまりない。
 
この日の白線の内側は、新曲を一曲入れての全5曲。
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久しぶりにクリップライトを復活させてみたりもした。
 
ライブのたびに毎回成長できている気がする。今回もいまできることを尽くしながらも、終わった後の感触として「まだまだできることがある」という手応えを感じた。
同じ曲を何度もやるということ、バンドでは当たり前かもしれないけれど、演劇で言うところの"再演"を繰り返しているような感じで、重ねるうちに曲自体が強度を増しているような感じがする。パフォーマンスも次第に変わっていて、この日のに限っていえばぼく自身は音に比重がいつもより大きくなっていて、じゃあ次は音にもこれだけ比重をおきながらも視覚面(からだ)にも同時にいけるのでは、というトライ&エラーみたいなことをスタジオ含めできている。
 
次の「白線の内側」ライブはこちら!
 
6/23(木)新栄 CLUB ROCK'N'ROLL 
unicycle dio全国ツアー2016 杯酔(ハイスイ)の陣〜ロックを再び転がしていけ〜
開場 18:30 / 開演 19:00
前売¥2,000 / 当日¥2,300(D代¥500)
unicycle dio
Eat the moon
SPARK
白線の内側

▶ 白線の内側 WEBサイト
http://hakusenno.tumblr.com/

 
7月3日(日)には大阪(扇町para-dice)に再び遠征が決まっていたり、今後の挑戦も少しずつ決まってきてます。おたのしみに!